2013年11月18日月曜日
ニワハンミョウ
小学校1年の春、誕生日の翌日家族で千葉の養老渓谷に行った。
自分の誕生日の翌日は兄の誕生日で祝日であり、なおかつ父の休みが重なったため家族全員での小旅行となったのである(この後この場所には家族で何回か行き、思い出深い場所である)。
この時初めて見た虫のうちの一つがこの「ニワハンミョウ」。
養老渓谷にはハンミョウもいて、その美しさにたちまちとりこにされてしまった(これが今に続くわけである)。
その頃も虫が大好きであったが、知識がそれ程もあるわけではなく、父も結構虫の名前は知っていたがニワハンミョウは知らなかったようである。
暫くの間我が家ではニワハンミョウは「ハンミョウのメス」という扱いになっていた。
ハンミョウとニワハンミョウをそれぞれ2~3匹づつ持ち帰り、死んでしまうとワイシャツについている虫ピンを刺し、標本のようにしていた。
まだ当然標本箱はなく、かまぼこの板にとめただけのものであった。
写真のニワハンミョウは前翅の途中で色が変化している個体である。
これまでこのような個体はこの個体しか見たことがない。
2013年8月26日月曜日
ハンミョウ
小学1年の春、家族で遊びに行った場所で始めて見たハンミョウ。それ以来ハンミョウが好きになって現在に至っている。その時にはニワハンミョウも見られたが、ハンミョウの雌だと思っていた。
ハンミョウの写真も随分とったが、たいてい顔のアップを狙ってしまう。
色も美しいのだが、その獰猛そうな顔、特に大顎がたまらなく魅力的である。
恐らくこの色を見て、「美しい」と感じない人はいないのではないだろうか。
今年は見に行くことはできないかもしれないが、来年は子供に是非この美しさを経験させてあげたい。
ハンミョウの写真も随分とったが、たいてい顔のアップを狙ってしまう。
色も美しいのだが、その獰猛そうな顔、特に大顎がたまらなく魅力的である。
恐らくこの色を見て、「美しい」と感じない人はいないのではないだろうか。
今年は見に行くことはできないかもしれないが、来年は子供に是非この美しさを経験させてあげたい。
2013年8月4日日曜日
カワラハンミョウ
ずっと採りたいと思っていたカワラハンミョウ。今回採りに行く機会を作ってとある海岸に家族で行って来た。
昨日行って来たのだが、最初に状況偵察に行った際に2頭確認。しかし、ネットを持って出直すと全く見ることができず。結局昨日はヌルってしまった。
リベンジに今日同じ現場のちょっと離れた場所に行ってみた。そこで1頭確認。即座にネットを出し捕獲した。結局今日もそれ以外の個体は確認できず、生態写真は撮れずじまいだった。
写真は自宅で瓶に入れて撮影したもの。
カワラハンミョウの特徴はなんといってもその斑紋。ルイスハンミョウも変な感じだが(実物は見たことなし)カワラハンミョウも他のハンミョウとはだいぶ変わっている。
このガラだが、砂地に貝殻の交じる海岸だと目立ちにくいのかもしれない。
しかしハンミョウ類はどの種でも悪魔のような顔をしている。これが良いのではあるが…
カワラハンミョウは分布が局地的ではあるが、いるところには個体数が多いと言うようなことをどこかで読んだ気がするが、当該地では個体数は少なかった気がする。
昨日行って来たのだが、最初に状況偵察に行った際に2頭確認。しかし、ネットを持って出直すと全く見ることができず。結局昨日はヌルってしまった。
リベンジに今日同じ現場のちょっと離れた場所に行ってみた。そこで1頭確認。即座にネットを出し捕獲した。結局今日もそれ以外の個体は確認できず、生態写真は撮れずじまいだった。
写真は自宅で瓶に入れて撮影したもの。
カワラハンミョウの特徴はなんといってもその斑紋。ルイスハンミョウも変な感じだが(実物は見たことなし)カワラハンミョウも他のハンミョウとはだいぶ変わっている。
このガラだが、砂地に貝殻の交じる海岸だと目立ちにくいのかもしれない。
しかしハンミョウ類はどの種でも悪魔のような顔をしている。これが良いのではあるが…
カワラハンミョウは分布が局地的ではあるが、いるところには個体数が多いと言うようなことをどこかで読んだ気がするが、当該地では個体数は少なかった気がする。
2013年7月14日日曜日
帰還
無事奄美大島から帰って来ました。
台風7号の影響で船便がストップで徳之島には行けずじまい。
でも、おかげで奄美大島を満喫して来ました。家族旅行でもあるので、昆虫採集も大事だけど、家族との行動も大事。
何とか狙っていたアマミハンミョウは4個体採れました。
しかし、こいつら落ちている枯葉に色がそっくり。地面に止まると中々見つかりません。
ハンミョウの仲間は肉食のせいか、頭に小さなハエが止まっていることが多い。この個体にも小さなハエが止まっています。
台風7号の影響で船便がストップで徳之島には行けずじまい。
でも、おかげで奄美大島を満喫して来ました。家族旅行でもあるので、昆虫採集も大事だけど、家族との行動も大事。
何とか狙っていたアマミハンミョウは4個体採れました。
しかし、こいつら落ちている枯葉に色がそっくり。地面に止まると中々見つかりません。
ハンミョウの仲間は肉食のせいか、頭に小さなハエが止まっていることが多い。この個体にも小さなハエが止まっています。
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