今日の天気はほぼ快晴。
昨日に比べて風も弱い。
天気予報では午前中曇るようなことを言っていたが、晴れたまま。
雲があまりないと写真としては撮り方が難しくなるな。
2017年1月22日日曜日
2014年8月3日日曜日
葛西臨海公園
昨日は葛西臨海公園に行ってみた。
ここはホシベニカミキリが生息しているので有名であるが、ちょっと時期遅いかなぁ、と思いつつ家族で行ってみた。
タブノキを見つけてカミキリを探すも、見つからず。
やはり遅かったか。
その代わりカナブンとハナムグリが沢山樹液に群がっている。
このハナムグリ、シロテンか、シラホシかどっちだろう?
東京湾岸ではシラホシも採れることがあるが、ここではシロテンだった気がする。
う~ん、頭の先がよく見えない。
捕まえてみると、頭盾の先が湾曲しているようにみえる。
どうやらシロテンらしい。
タブノキはことごとく同じ状態でカミキリはおらず、カナブンとシロテンばかりであった。
園路灯に違うものを見つけた。
シモフリスズメであった。
日中であったので動きは緩慢。
手乗りにもなる状態で、翅をいじっても無抵抗。
その大きさに子供達は驚いていた。
カミキリはといえばホシベニは見つからず、ゴマダラカミキリが確認できたにとどまった。
ここはホシベニカミキリが生息しているので有名であるが、ちょっと時期遅いかなぁ、と思いつつ家族で行ってみた。
タブノキを見つけてカミキリを探すも、見つからず。
やはり遅かったか。
その代わりカナブンとハナムグリが沢山樹液に群がっている。
このハナムグリ、シロテンか、シラホシかどっちだろう?
東京湾岸ではシラホシも採れることがあるが、ここではシロテンだった気がする。
う~ん、頭の先がよく見えない。
捕まえてみると、頭盾の先が湾曲しているようにみえる。
どうやらシロテンらしい。
タブノキはことごとく同じ状態でカミキリはおらず、カナブンとシロテンばかりであった。
園路灯に違うものを見つけた。
シモフリスズメであった。
日中であったので動きは緩慢。
手乗りにもなる状態で、翅をいじっても無抵抗。
その大きさに子供達は驚いていた。
カミキリはといえばホシベニは見つからず、ゴマダラカミキリが確認できたにとどまった。
2014年7月31日木曜日
石垣島三日目
三日目は朝、宿泊している白保の集落を散歩した。
こういう散歩は楽しい。
まだ見たことのないカメムシを見つけた。
アシビロヘリカメムシというカメムシで、ゴウヤなどを食害するらしい。
色彩といい後ろ足といい中々本州では見られないものだ。
その後、川平に向かう。
川平は有名ではあるけれども、どこかひっそりとした感じの観光地であった気がしていたが、すっかりメジャーな観光地に変貌し、環境は大きく変わっていた。
蝶の姿はめっきり少なかった。
そんな中でもアオタテハモドキなどは少ないながらいた。
蝶を諦め、別の目標にターゲットをシフト。
ここではタテジマハンミョウが昔採ったことがあるので、それを探す。
農道に入るのだが、果たして農道が残っているか不安であった。
しかし、いた!
他のハンミョウにはない模様である。
でも、正面は他のハンミョウと同じである。
石垣島はハンミョウにとっても暑い場所なのであろう。
草陰に隠れて日差しを避けている個体もよく見られた。
この後米原に向かいヤシ林を見た。
初めてじっくりと見たヤシ林では、イシガキニイニイの説明があったが、時期が遅いせいか鳴き声を聞くことはできなかった。
こういう散歩は楽しい。
まだ見たことのないカメムシを見つけた。
アシビロヘリカメムシというカメムシで、ゴウヤなどを食害するらしい。
色彩といい後ろ足といい中々本州では見られないものだ。
その後、川平に向かう。
川平は有名ではあるけれども、どこかひっそりとした感じの観光地であった気がしていたが、すっかりメジャーな観光地に変貌し、環境は大きく変わっていた。
蝶の姿はめっきり少なかった。
そんな中でもアオタテハモドキなどは少ないながらいた。
蝶を諦め、別の目標にターゲットをシフト。
ここではタテジマハンミョウが昔採ったことがあるので、それを探す。
農道に入るのだが、果たして農道が残っているか不安であった。
しかし、いた!
他のハンミョウにはない模様である。
でも、正面は他のハンミョウと同じである。
石垣島はハンミョウにとっても暑い場所なのであろう。
草陰に隠れて日差しを避けている個体もよく見られた。
この後米原に向かいヤシ林を見た。
初めてじっくりと見たヤシ林では、イシガキニイニイの説明があったが、時期が遅いせいか鳴き声を聞くことはできなかった。
2014年7月29日火曜日
丘陵地
いつもの谷戸の昆虫が少なくなってきたので、別の丘陵地に行ってみた。
目についたクワを眺めていると、何種類化の昆虫が見られた。
まず目についたのがカブトムシ。
なんでクワにいるんだろう?
樹液らしい樹液はでていなかったが、もう一匹いたので樹液が出ていたのかもしれない。
シマトネリコの樹液にも来るらしいが、樹液ならなんでもいいのか?
次に目についたのが、ヒメヒゲナガカミキリ。
各種広葉樹に付くようなので、クワにたまたま来たのだろうか。
この他、キボシカミキリも見ることができた。
近くにスダジイが生えており何気なく見ると、こんな傷が…
シロスジカミキリの産卵痕のようである。
良く見ると、脱出痕もたくさん見られた。
シロスジカミキリと言うと、ホストはクリ、クヌギ、コナラというように思っていたがスダジイにも付くのか。
図鑑にもシイ類と書いてある。
案外食性は広いようである。
さっきのクワがそこそこ昆虫がいたので、別のクワも見てみた。
そこで見たものは…
ヒメカマキリモドキであった。
警戒心が強く、横の姿を撮ろうとしても、直ぐに頭をこっちに向けてしまう。
挙句の果てにぷいっと飛んでいってしまた。
ここの丘陵地にはアカマツも分布しているが、勢力は弱くなっている。
こういうところにはやはりそれなりの昆虫がいる。
アカハナカミキリが数匹飛んでいた。
ウバタマムシも見ることができたが、こちらは写真を撮る前に逃げられてしまった。
目についたクワを眺めていると、何種類化の昆虫が見られた。
まず目についたのがカブトムシ。
なんでクワにいるんだろう?
樹液らしい樹液はでていなかったが、もう一匹いたので樹液が出ていたのかもしれない。
シマトネリコの樹液にも来るらしいが、樹液ならなんでもいいのか?
次に目についたのが、ヒメヒゲナガカミキリ。
各種広葉樹に付くようなので、クワにたまたま来たのだろうか。
この他、キボシカミキリも見ることができた。
近くにスダジイが生えており何気なく見ると、こんな傷が…
シロスジカミキリの産卵痕のようである。
良く見ると、脱出痕もたくさん見られた。
シロスジカミキリと言うと、ホストはクリ、クヌギ、コナラというように思っていたがスダジイにも付くのか。
図鑑にもシイ類と書いてある。
案外食性は広いようである。
さっきのクワがそこそこ昆虫がいたので、別のクワも見てみた。
そこで見たものは…
ヒメカマキリモドキであった。
警戒心が強く、横の姿を撮ろうとしても、直ぐに頭をこっちに向けてしまう。
挙句の果てにぷいっと飛んでいってしまた。
ここの丘陵地にはアカマツも分布しているが、勢力は弱くなっている。
こういうところにはやはりそれなりの昆虫がいる。
アカハナカミキリが数匹飛んでいた。
ウバタマムシも見ることができたが、こちらは写真を撮る前に逃げられてしまった。
2014年7月21日月曜日
石垣島二日目
前日に泊まった宿の庭に大きなクモがいるというので確認。
見ると、どでかいオオジョロウグモがいる。
私の持っているガラケーと一緒に写して大きさの比較。
初日の雪辱を果たすべく、再びバンナ公園へ。
この日は前日の失敗を繰り返さないようにガイドブックを持って現地へ。
昨日に引き続き蝶影は少ない。
多く見られたのはおそらくシルビアシジミと思われるこのシジミチョウ。
後はイシガケチョウ、ナミエシロチョウ、タイワンキチョウ、カラスアゲハなどがちょろちょろ。
途中で見つけたこの場所。
おそらく、昔のガイドで「裏バンナ植物園」と紹介されていた道への入口。
全く廃道になってしまっている様子で、行けそうにない。
ハブも怖いので、この先に行くのは諦めた。
バンナ公園を後にして、平久保崎へ。
景色は相変わらず綺麗であったが、風が強く、昆虫は見られず。
夜にクワガタは採れないかと、バンナ周辺を車で流してみた。
街灯やら自動販売機やらを廻ったが、いたのはこのオオヒキガエルばかりであった…
見ると、どでかいオオジョロウグモがいる。
私の持っているガラケーと一緒に写して大きさの比較。
初日の雪辱を果たすべく、再びバンナ公園へ。
この日は前日の失敗を繰り返さないようにガイドブックを持って現地へ。
昨日に引き続き蝶影は少ない。
多く見られたのはおそらくシルビアシジミと思われるこのシジミチョウ。
後はイシガケチョウ、ナミエシロチョウ、タイワンキチョウ、カラスアゲハなどがちょろちょろ。
途中で見つけたこの場所。
おそらく、昔のガイドで「裏バンナ植物園」と紹介されていた道への入口。
全く廃道になってしまっている様子で、行けそうにない。
ハブも怖いので、この先に行くのは諦めた。
バンナ公園を後にして、平久保崎へ。
景色は相変わらず綺麗であったが、風が強く、昆虫は見られず。
夜にクワガタは採れないかと、バンナ周辺を車で流してみた。
街灯やら自動販売機やらを廻ったが、いたのはこのオオヒキガエルばかりであった…
石垣島初日
台風一過の石垣島、島に到着して、まずは買い出しをした。
羽田で飛行機に乗る時、殺虫用に持ってきた冷凍スプレーを預けようと思ったいたのだが、「火気厳禁」と「殺虫成分が含まれている」という表示により没収されてしまった。
このため、このスプレーを調達する必要があったので、ドラッグストアーへ。
意外にもあっさり手に入った。
その他いろいろ買って、思い出深いバンナ公園に向かった。
バンナ公園は十数年前とは大きく変わっていて、どこがどこだかよくわからなくなってしまった。
とりあえず歩いて行くと、園路際のスーパーキングにカラスアゲハやクロアゲハが来ていた。
林内に入っていく道を進んでいくと、園路にこのチョウが吸水に来ていた。
ナミエシロチョウである。
全体に個体数は少ない。
羽田で飛行機に乗る時、殺虫用に持ってきた冷凍スプレーを預けようと思ったいたのだが、「火気厳禁」と「殺虫成分が含まれている」という表示により没収されてしまった。
このため、このスプレーを調達する必要があったので、ドラッグストアーへ。
意外にもあっさり手に入った。
その他いろいろ買って、思い出深いバンナ公園に向かった。
バンナ公園は十数年前とは大きく変わっていて、どこがどこだかよくわからなくなってしまった。
とりあえず歩いて行くと、園路際のスーパーキングにカラスアゲハやクロアゲハが来ていた。
林内に入っていく道を進んでいくと、園路にこのチョウが吸水に来ていた。
全体に個体数は少ない。
昆虫が少ない中、トカゲ類が見られた。
とても綺麗なサキシマカナヘビ。
上手に木の上に登っていく。
木に登るといえば、やはりこれ。
キノボリトカゲ。
子供達にトカゲは大人気だった。
蝶はというと、見られてよかったのはこれ。
コノハチョウ。
沖縄県の天然記念物なので、持って帰りたい気持ちを抑えて観察のみ。
昔に比べて個体数が多かったのはカバタテハ。
あちこちで見ることができた。
公園内ではこの他タテジマハンミョウも見られたが、大した収穫もなく初日は終わっていくのであった。
2014年7月13日日曜日
石垣島
10~13日で石垣島に行ってきた。
台風が通河した直後だったので、迷蝶でも、とワクワクしていたのだが…
率直な感想だが、なんでこんなに?というほどチョウがいなかった。
今年が極端なハズレどしなのだろうか?
地元の方にも話を伺ったが、チョウは減っているようだ。
街路樹のハイビスカスの様子は変わっていないように思う。
しかし、そこには蝶の姿はなかった。
10数年前に行った時には沢山のチョウがいた川平は新たな道路が整備され、リゾート施設が予定され、あまりにも環境が変わっていた。
同じく、チョウがたくさん見られたバンナも樹林が減り、芝生広場ばかりが目につくように思えた(個人的な感想だが…)。
変わってしまったなぁ…という気持ちで帰ってきた。
夜にあちこちの自動販売機や街灯の下を回ってクワガタなどを探したのだが、クワガタはゼロ。
よく見られたのはオオヒキガエルだった。
この先この島はどうなってしまうのだろう?
愚痴ばかり書いてもしょうがないので、次回から楽しかった記事を幾つかUPします。
2014年6月17日火曜日
樹液酒場
そろそろいろいろな昆虫が出てきて、雑木林も賑やかになってきた頃である。
そこで、夜の樹液酒場に行ってみることにした。
日が暮れて、涼しくなった頃出かけてみた。
酒場にはガがたくさん来ていた。
キシタバの仲間がおり、後翅が美しい。
しかし、その脇ではスズメバチがガに襲いかかっている。
噛み付き、針をブスリ!とやっている。
ちょっとすると新たな客がやってきていた。
キマダラミヤマカミキリである。
これからも色々な虫達が増えそうで楽しみである。
そこで、夜の樹液酒場に行ってみることにした。
日が暮れて、涼しくなった頃出かけてみた。
酒場にはガがたくさん来ていた。
キシタバの仲間がおり、後翅が美しい。
しかし、その脇ではスズメバチがガに襲いかかっている。
噛み付き、針をブスリ!とやっている。
ちょっとすると新たな客がやってきていた。
キマダラミヤマカミキリである。
これからも色々な虫達が増えそうで楽しみである。
2014年6月10日火曜日
今日もまた
今日もまた昨日と同じ谷戸に行ってきた。
天気はどんよりしており、たまに陽が射す程度で、蒸し暑い。
昨日ヒメヒゲナガカミキリをダメにしてしまったので、再度の挑戦である。
昨日ヒメヒゲナガカミキリがいたのは、この粗朶山。
しかし、どうしたわけかヒメヒゲナガカミキリは一頭もいない。
そのかわりに沢山いたのはこれだった。
マルモンサビカミキリである。
大きさもずっと小さく柄も色もパッとしない。
今日いたカミキリといえば残りは昨日と同じナガゴマフカミキリであった。
昨日あれだけいたキイロトラもわずかに一頭しか見なかった。
こんなにも一日でいる種類が変わるのだろうか?
それとも昨夜の大雨のせいか?
カミキリ以外に今日良く見かけたのはシロヒゲナガゾウムシだった。
サビカミキリの仲間は捕まえようとすると、すぐにポロッと落ちてしまう。
そこで今日も魚掬い網を使った。
小さくて使い勝手がよく、受網としても使いやすい。
トラカミキリ類に続き、他のカミキリでも中々成績が良かった。
ちょっと歩くとクリの花を見つけた。
ハナカミキリ類は?とスウィーピングをしてみたが、入るのはケバエの仲間のような双翅類ばかりだった。
帰路につくと、ブ~ンと何かが飛んできて、身体にぶつかった。
オオイシアブか?と振り払ってみると、ビロウドカミキリだった。
これは思いがけない収穫だった。
天気はどんよりしており、たまに陽が射す程度で、蒸し暑い。
昨日ヒメヒゲナガカミキリをダメにしてしまったので、再度の挑戦である。
昨日ヒメヒゲナガカミキリがいたのは、この粗朶山。
しかし、どうしたわけかヒメヒゲナガカミキリは一頭もいない。
そのかわりに沢山いたのはこれだった。
マルモンサビカミキリである。
大きさもずっと小さく柄も色もパッとしない。
今日いたカミキリといえば残りは昨日と同じナガゴマフカミキリであった。
昨日あれだけいたキイロトラもわずかに一頭しか見なかった。
こんなにも一日でいる種類が変わるのだろうか?
それとも昨夜の大雨のせいか?
カミキリ以外に今日良く見かけたのはシロヒゲナガゾウムシだった。
サビカミキリの仲間は捕まえようとすると、すぐにポロッと落ちてしまう。
そこで今日も魚掬い網を使った。
小さくて使い勝手がよく、受網としても使いやすい。
トラカミキリ類に続き、他のカミキリでも中々成績が良かった。
ちょっと歩くとクリの花を見つけた。
ハナカミキリ類は?とスウィーピングをしてみたが、入るのはケバエの仲間のような双翅類ばかりだった。
帰路につくと、ブ~ンと何かが飛んできて、身体にぶつかった。
オオイシアブか?と振り払ってみると、ビロウドカミキリだった。
これは思いがけない収穫だった。
2014年5月12日月曜日
今日もまた
今日もまた行ったことのない里地に行ってきた。
樹林の中ではヤマツツジが咲いていたが、これが非常に見事であった。
道路脇には、いたいた、コアオハナムグリがたくさんいる。
この個体は色彩がちょっと銅色っぽい。
この個体は結構紋のコントラストがはっきりしている。
個体数が多いとこのようなバリエーションが楽しめて面白い。
その脇ではベニシジミがのんびり吸蜜していた。
しばらく歩くが、虫らしい虫には出会わず、ひたすら歩くのみであった。
谷戸地形ではあるのだが水田が少ないので、環境が単調なのか?
それでもしばらく歩き続け、偶然たどり着いた公園のような場所で驚きが待っていた。
前回も書いたが好きなハナムグリであるアオハナムグリがいたのである。
(その後標本をよく観察したところ、頭楯の前縁が縁取られていること、前翅に明瞭な2条の隆起があることからナミハナムグリであることが判明した。以下修正します。)
しかもここの場所では個体数が多い。
5m四方の場所に10頭以上のナミハナムグリがいた。
これまで一度にこんなにたくさんのナミハナムグリを見たことがなかったので、ちょっと興奮気味になってしまった。
ナミハナムグリもコアオハナムグリと同様に色彩は個体間で変化があるようである。
この個体は色彩がやや薄く光沢が鈍い。
十分にナミハナムグリを楽しんでまた歩き出した。
粗朶山のような場所があったので、カミキリはいないか探したが全くいなかった。
条件は十分にいいところなのだが…
そのかわりこんな虫がいた。
ラクダムシである。
生きているものは初めて見た。
残念ながら眼からピントが外れてしまった…
風が強かったせいか思ったより動かず何枚か写真をとったが、暗い場所だったのでほぼ全滅であった…
その後もまた虫は少なく、こいつらを見た程度であった。
ヨコヅナサシガメの群れである。
どうもこの黒、白、赤という彩りが受け入れにくく、近づくのに躊躇してしまう種である。
樹林の中ではヤマツツジが咲いていたが、これが非常に見事であった。
道路脇には、いたいた、コアオハナムグリがたくさんいる。
この個体は色彩がちょっと銅色っぽい。
この個体は結構紋のコントラストがはっきりしている。
個体数が多いとこのようなバリエーションが楽しめて面白い。
その脇ではベニシジミがのんびり吸蜜していた。
しばらく歩くが、虫らしい虫には出会わず、ひたすら歩くのみであった。
谷戸地形ではあるのだが水田が少ないので、環境が単調なのか?
それでもしばらく歩き続け、偶然たどり着いた公園のような場所で驚きが待っていた。
前回も書いたが好きなハナムグリであるアオハナムグリがいたのである。
(その後標本をよく観察したところ、頭楯の前縁が縁取られていること、前翅に明瞭な2条の隆起があることからナミハナムグリであることが判明した。以下修正します。)
しかもここの場所では個体数が多い。
5m四方の場所に10頭以上のナミハナムグリがいた。
これまで一度にこんなにたくさんのナミハナムグリを見たことがなかったので、ちょっと興奮気味になってしまった。
ナミハナムグリもコアオハナムグリと同様に色彩は個体間で変化があるようである。
この個体は色彩がやや薄く光沢が鈍い。
十分にナミハナムグリを楽しんでまた歩き出した。
粗朶山のような場所があったので、カミキリはいないか探したが全くいなかった。
条件は十分にいいところなのだが…
そのかわりこんな虫がいた。
ラクダムシである。
生きているものは初めて見た。
残念ながら眼からピントが外れてしまった…
風が強かったせいか思ったより動かず何枚か写真をとったが、暗い場所だったのでほぼ全滅であった…
その後もまた虫は少なく、こいつらを見た程度であった。
ヨコヅナサシガメの群れである。
どうもこの黒、白、赤という彩りが受け入れにくく、近づくのに躊躇してしまう種である。
2014年4月28日月曜日
里山
今日は妻の提案でとある里山に行ってきた。
懐かしい風景が広がっており、田んぼや林が身近な場所であった。
林の中に粗朶山があり、行ってみると何種類かのカミキリがいた。
こちらはヒメクロトラカミキリ。
このカミキリもよくいたのだが、名前がわからない。
アカハネムシもたくさんいた。
田んぼの近くではシオヤトンボが飛んでおり、久しぶりに多くの個体を見た。
まだまだミヤマセセリも頑張っていた。
その反面こんな外来種ものんびりしていた。
ウシガエルである。
こんな場所を提案してくれた妻に感謝である。
楽しい誕生日を過ごすことができた。
懐かしい風景が広がっており、田んぼや林が身近な場所であった。
林の中に粗朶山があり、行ってみると何種類かのカミキリがいた。
こちらはヒメクロトラカミキリ。
このカミキリもよくいたのだが、名前がわからない。
アカハネムシもたくさんいた。
田んぼの近くではシオヤトンボが飛んでおり、久しぶりに多くの個体を見た。
まだまだミヤマセセリも頑張っていた。
その反面こんな外来種ものんびりしていた。
ウシガエルである。
こんな場所を提案してくれた妻に感謝である。
楽しい誕生日を過ごすことができた。
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