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2017年2月1日水曜日

コーラ煮

 かねてからやってみたかった「豚肉のコーラ煮」。
 近所のスーパーで豚バラ肉のブロックが10%オフだったので2つ買って、コーラも一緒に買ってきた。
 豚の角煮はよくやるのだが、肉がかたくなることが多く食感がいまいちだった。
 ちょっと前にネットに出ていた記事を見てちょっと作りたくなった。
 まずは肉を適当な大きさに切る。


 それを鍋に入れ、まずは脂の多い側に火を入れ余分な脂を落とす。


 続いて水を注いで15分ぐらい茹でる。


 水を張った状態ですでにこの脂!


 茹で汁をすべて捨てて、コーラを注ぐ。鍋が小さかったので300cc程。そばつゆ、料理酒を加えとろ火で約1時間煮込んだ。


 出来はまぁまぁと言ったところか。そこそこ柔らかい。
 このまま鍋で寝かせて味を染み込ませる。夕飯には少しは味がしみているかな。
20170201

2017年1月29日日曜日

ネパール料理

 昨晩はここのところよく行くネパール料理店に家族で出かけた。
 この店は家から歩いていける上に、美味しいし価格がリーズナブルなところが魅力。家族4人(内二人は幼児)で行って高くても7千円台。イタリア料理屋などだと1万円を超えることがよくあるのだが…
 まずビールを注文。

  
 キングフィッシャービール。その名の通り、ラベルにはカワセミが描かれている。ちょっとカラメルが効いた味わいである。


 こちらはタージマハル。キングフィッシャーに比べてさっぱりした味わいで飲みやすい。
 料理はまず「モモ」をオーダーした。


 見た目は小籠包。食べるとやはり肉汁がたっぷりと出てくる。
 小籠包と違うのは味付けで、ちょっとカレー風味。真ん中の小皿のソースについて食べると美味しいが、ソースだけ味わっても美味しい。
 続いてはグリル焼き。


  こちらもカレー風味。エビとカジキマグロ、野菜が乗っている。カジキはチアイが含まれていて非常に美味しかった。
 続いては子どもたちが大好きなチーズナン。


 その名の通り、中にはたっぷりのチーズが入っている。8切れに切られており、我が家では大人でも2切れ食べると結構満足してしまう。
 カレーも注文した。


 マトンカレーを注文。別に単品で何も注文し、一緒に食べた。
 特徴は糸生姜が入っていること。味が単調にならずに美味しい。
 昨晩も満足して帰宅したのであった。
20170128

2014年5月12日月曜日

今日もまた

 今日もまた行ったことのない里地に行ってきた。
 樹林の中ではヤマツツジが咲いていたが、これが非常に見事であった。


 道路脇には、いたいた、コアオハナムグリがたくさんいる。


 この個体は色彩がちょっと銅色っぽい。


 この個体は結構紋のコントラストがはっきりしている。
 個体数が多いとこのようなバリエーションが楽しめて面白い。
 その脇ではベニシジミがのんびり吸蜜していた。


 しばらく歩くが、虫らしい虫には出会わず、ひたすら歩くのみであった。
 谷戸地形ではあるのだが水田が少ないので、環境が単調なのか?

 それでもしばらく歩き続け、偶然たどり着いた公園のような場所で驚きが待っていた。
 前回も書いたが好きなハナムグリであるアオハナムグリがいたのである。
 (その後標本をよく観察したところ、頭楯の前縁が縁取られていること、前翅に明瞭な2条の隆起があることからナミハナムグリであることが判明した。以下修正します。)

 

 しかもここの場所では個体数が多い。
 5m四方の場所に10頭以上のナミハナムグリがいた。
 これまで一度にこんなにたくさんのナミハナムグリを見たことがなかったので、ちょっと興奮気味になってしまった。


 ナミハナムグリもコアオハナムグリと同様に色彩は個体間で変化があるようである。
 この個体は色彩がやや薄く光沢が鈍い。
 十分にナミハナムグリを楽しんでまた歩き出した。

 粗朶山のような場所があったので、カミキリはいないか探したが全くいなかった。
 条件は十分にいいところなのだが…
 そのかわりこんな虫がいた。


 ラクダムシである。
 生きているものは初めて見た。
 残念ながら眼からピントが外れてしまった…
 風が強かったせいか思ったより動かず何枚か写真をとったが、暗い場所だったのでほぼ全滅であった…

 その後もまた虫は少なく、こいつらを見た程度であった。


 ヨコヅナサシガメの群れである。
 どうもこの黒、白、赤という彩りが受け入れにくく、近づくのに躊躇してしまう種である。

2013年12月24日火曜日

煮込み-2

 牛すじ肉の煮込みは2時間ほど加熱して、試食。
 食べられる程度に柔らかかったので、しばらく放置して味を染み込ませる。
 今回普通の鍋で煮込んだが、他の鍋の重い蓋をしてなるべく鍋の中の圧力が逃げないようにした。


 こんな感じ。
 もともとホーローの鍋の蓋なのだが、この鍋を使って煮込むには量が少なかったので、蓋だけ拝借。
 
 煮込み上がりはこんな感じ。


 やはり写真でも脂身が多いのが分かってしまう。
 このままでは脂が多くて単調で飽きが来るのでネギを刻んで入れる。
 ちょっと温めてできあがりとしよう。



煮込み

 本を買いに行くついでに食材も買ってきた。
 体調は良くないが、人間食べないと身体が参ってしまう。
 買ってきたのは牛のすじ肉。
 圧力鍋で調理すれば美味しく柔らかく煮込むことができるのだろうが、圧力鍋は使ったっことがない。
 そこで、トロトロと弱火で煮込むこととした。
 長時間煮込むことで柔らかくするのと、部屋を温めようというズボラ計画である。

 まずは、煮込み時間を短縮するために、一口大に切り分ける。


 これを和風に日本酒、醤油、砂糖を加えた汁でひたすら煮込む。


 ただこれだけである。
 果たして食べられるものができるのだろうか…

2013年11月27日水曜日

ハンバーガー

 今朝の朝食にハンバーガーを作ってみた(朝から重いメニューか?)
 まずはパテ作り。
 タマネギのみじん切りを入れようかと思っていたが、なんとなく身体がだるく熱を測ったら36.8度。
 このところずっと熱が下がらず、体調が思わしくない。
 だるさが面倒臭さとなり、塩と片栗粉を加えて終わりにしてしまった。
 適当な大きなに丸めて、フライパンに放り込む。
 予定以上に分厚くなってしまったので、蓋をしてしっかり熱を通す。


 まず両面を軽く焦がし、肉汁が逃げないようにするための壁作り。
 この間に一緒に入れる野菜を準備。
 熱が通らなくても食べられるものとして今日はパプリカ(たった一種類のみは寂しいなぁ)。
 こんなふうに適当に切った。


 バンズは最初から切れているもので、妻が買ってきたもの。
 これだと処理が楽でいい。


 まだパテ(ハンバーグか?)に火が通るのに時間がかかるので、この間にコーヒーを準備。
 いつもながらにいい加減。


 パテにはじっくり火を通し、子供の箸を突き刺して澄んだ汁が出てくれば焼き上がり。
 バンズに乗せて、パプリカを乗せ、ケチャップを。
 子供も食べるので本来かけたい胡椒はオミット。
 好みでチーズもありだけど、朝から重すぎるのでやめた。


 オーブントースターで5分ほど温めて出来上がり。
 いつもどおりいい加減朝食のできあがり。


2013年11月18日月曜日

豚の角煮の6

 前日に煮込んだ豚肉、翌日の朝にはすっかり冷えてこんな感じになっていた。
 鍋の表面には分厚い脂の層が!


 とった脂。
 結構いい量で、そのまま捨てると排水管にベットリ着きそうだったので袋に入れて生ごみとして処分。


 脂がなくなるとこんなに澄んだ煮汁になる。


 後は味付けの煮込み。
 今回は妻がやってくれた。
 醤油、砂糖、日本酒と風味付けのネギ。
 

 皿に盛りつけて、食べよう!
 これは前回とほとんど同じ写真だなぁ…


 今夜はこれをやりながら食べることにした。
 飲んだことはなかったが、なんとなく名前で買ってしまった。


豚の角煮の5

 先日、豚の角煮を作って食べたのだが、もうちょっと量が食べたくなり、また作った。
 今度はバラブロックを2本用意した。


 値段は1本400~500円程度で購入。
 火を入れる前に脂を出しやすくするため、一口大にカットした。


 今回は脂をできるだけ落としたいと思い(量が多いので摂取する脂の量も恐ろしく増えてしまう!)、まずはフライパンで加熱。


 脂の多い面がフライパンに着くようにし、とろ火でじっくりと火を入れた。
 脂が出てきたところで、ひっくり返し、一応全部の面に火を入れた。
 そして最後に最初に熱した面を熱して十分に脂出し。


 こんなにも脂が!!!


 フライパンから肉を取り出し、表面をぬるま湯ですすぎ今度は煮込み。
 十分に脂をとったと思ったのだが、まだ脂が出てくる!
 

 3時間ほど煮込み、この日の作業はここまで。
 そのまま冷やして、後は翌日作業。
 

2013年11月16日土曜日

豚の角煮の4

 この間の角煮は、結局こんな感じで食卓へ。


 煮汁は器に取らなっかたので再利用可能。
 コラーゲンたっぷりでプルプルの煮汁は捨てるのがもったいないので、妻の弁当へ転用。
 まず入れる具材の準備ということで、大根と人参を切ってレンジでチン。
 これで下茹で無しでいきなり煮こむことができる。
 

 で、鍋の煮汁に豚コマと人参・大根を入れてコトコトやって出来上がり。


 簡単にできる一品であった。

2013年11月13日水曜日

豚の角煮の3

 先ほどまで冷ましておいた角煮。
 今日のように気温の低い日は結構すぐ冷める。
 少し脂が固まってきたので、除去。
 


 表面に濁ったようにみえるのが脂。
 これをとったら再び火にかけ味付けをして再び煮込み。


 後はネギなんかを入れて、今晩一晩寝かしたら食べられるかな。

豚の角煮の2

 先ほどに始めた豚バラ肉。アクが出るのでそれをすくい、さらに煮こむ。そろそろかな、という感じ(あくまで自分の主観による。もう1時間以上煮ているので火は通っているはず。)になったら一度鍋から取り出して、ぬるま湯で洗い表面についたアクなどをとる。
 そして再び鍋に入れた状態がこれ。


 ずっととろ火で煮ているので汁に濁りはない。もう一煮したら冷まして表面に脂を固まらせてそれを取り去る。
 本当のやり方とはだいぶ違うんだろうなぁ…

豚の角煮

 昨日今日と久し振りの連休。仕事もやらなくてはな、と思っていたが全くモチベーションが上がらず。年賀状の買い出しなどをやり、夕飯はどうするか?冷蔵庫の中に先日妻が買ってきた豚バラブロックがあったのを思い出した。
 とりあえずカットして鍋の中へ。しばらく煮込んで脂が出るのを待つことにしよう。
 昔はよく炊飯器で作ったなぁ、これ。