2013年11月16日土曜日

豚の角煮の4

 この間の角煮は、結局こんな感じで食卓へ。


 煮汁は器に取らなっかたので再利用可能。
 コラーゲンたっぷりでプルプルの煮汁は捨てるのがもったいないので、妻の弁当へ転用。
 まず入れる具材の準備ということで、大根と人参を切ってレンジでチン。
 これで下茹で無しでいきなり煮こむことができる。
 

 で、鍋の煮汁に豚コマと人参・大根を入れてコトコトやって出来上がり。


 簡単にできる一品であった。

2013年11月13日水曜日

豚の角煮の3

 先ほどまで冷ましておいた角煮。
 今日のように気温の低い日は結構すぐ冷める。
 少し脂が固まってきたので、除去。
 


 表面に濁ったようにみえるのが脂。
 これをとったら再び火にかけ味付けをして再び煮込み。


 後はネギなんかを入れて、今晩一晩寝かしたら食べられるかな。

武蔵

 虫の他に艦船や飛行機の模型も作っている。今年の夏F社から同社が発売している戦艦武蔵用のエッチングパーツが発売された。
 買おうと思っているうちに時は過ぎ、気が付くと生産終了に…
 半ば諦めてはいたが、この辺りで一番品揃えのいい模型店に行くとまだ1つだけあった!
 早速購入して中を見てみると


 あれ?2番と3番主砲上に25mm三連装機銃がついている。
 最近の考証ではこういうことになっているの?
 この状態は大和の最終時じゃないの?
 パッケージは確かに「戦艦武蔵用」と書いてあるし、他のパーツは確かに武蔵用だ。
 なのになぜ?
 それはさておき、このパーツを実際に使うのはいつになるのだろう?

豚の角煮の2

 先ほどに始めた豚バラ肉。アクが出るのでそれをすくい、さらに煮こむ。そろそろかな、という感じ(あくまで自分の主観による。もう1時間以上煮ているので火は通っているはず。)になったら一度鍋から取り出して、ぬるま湯で洗い表面についたアクなどをとる。
 そして再び鍋に入れた状態がこれ。


 ずっととろ火で煮ているので汁に濁りはない。もう一煮したら冷まして表面に脂を固まらせてそれを取り去る。
 本当のやり方とはだいぶ違うんだろうなぁ…

まもなく

 先ほど我が家から見た夕景。
 昼ころは素晴らしくよく晴れていたのに、また雲が出てきた。
 あ~ もう今日も終わっていく~。


豚の角煮

 昨日今日と久し振りの連休。仕事もやらなくてはな、と思っていたが全くモチベーションが上がらず。年賀状の買い出しなどをやり、夕飯はどうするか?冷蔵庫の中に先日妻が買ってきた豚バラブロックがあったのを思い出した。
 とりあえずカットして鍋の中へ。しばらく煮込んで脂が出るのを待つことにしよう。
 昔はよく炊飯器で作ったなぁ、これ。


セアカヒラタゴミムシの2

 昨日展足したセアカヒラタゴミムシ。昨日は虫ピンで体を押さえていたこともあり、触角などの形状修正が不十分だった。今日はある程度身体が固まったことを見越して微修正。


 こんな感じに仕上がっている。触角はまだ修正の余地ありだが、これ以上いじるとポッキリいってしまいそうなのでこの程度で終了。髭類もちょっと整えた。
 他に展足しているものがこれ。


 ムネアカセンチコガネのオス。これは昆虫文献六本脚から出版されている「日本産コガネムシ上科図説(普及版)」に書かれている標本の作成法に基づいて標本作りを行っている。左前脚のふ節が失われているのがちょっと残念。


 この虫の魅力はオスの頭部にちょっと突き出たツノと前胸背板の肩にあるイボ。小さいくせに魅力的な形状である。色彩も結構気に入っている。