2014年3月23日日曜日

多摩川

 今日は家族で多摩川に散歩に行ってきた。
 オオイヌノフグリのドライフラワーを作りたくて、近所で採れるところはどこかな、ということで行ってきた。
 まず目についたのがユキヤナギ。


 ほぼ満開だった。
 その根際に…


 オオイヌノフグリが咲いていた。
 少しばかりケースに入れて持ち帰り、早速シリカゲルの中に入れ込んだ。
 
 しかし、今日は暖かな一日だった。

外来種2

 ここのところ仕事でよくサクラ見ている。
 サクラを見ていると、樹洞や幹のくぼみにたいていこいつらがいる。


 ヨコヅナサシガメの幼虫である。
 集団越冬するらしく、いるところには10匹以上集まっている。
 口吻で刺されるとかなり痛いらしく、摘まむ気にはなれない。
 昭和初期には日本に入ってきていたらしく、関東では1990年代から見られるようになったようである。
 黒地に赤い部分があるというのは警戒色なのであろうか。
 この色彩がうじゃうじゃ集まっていると結構気持ち悪いものである。
 

外来種

 先日職場で「カメムシがいる!」と前の席の人が言っていた。
 あれやこれやしている内にカメムシは回収されて自分の前に。
 何かと見てみるとマツヘリカメムシだった。
 2008年に東京で確認された比較的新しい外来種である。


 展足中のものが上の写真である。
 松の新芽や球果を食害するらしい。
 色合いは渋く、好みであったりする。
 それより後脚の脛節が面白い。


 板状に広がっており、ちょっとおしゃれな模様も入っている。
 腿節の刺も中々良い感じである。
 でも、外来種なんだよなぁ…

2014年3月16日日曜日

ほころび

 今日の午前中、買い物に行くついでに子供を遊ばせるため近所の公園に行ってきた。
 そこで見かけたコブシ。


 花芽が膨らんでおり、もう少しで開花しそうである。
 先週はずっと寒かったが、春は本当にちょっと先にまで来ているようである。
 もうすぐスプリングイフェメラルに会えると思うと、ワクワクしてくる。

2014年3月10日月曜日

花

 イベントで使う材料としてウメの花とソシンロウバイの花を取ってきた。


 こちらはウメの花。
 下に敷いてあるものは粉末のシリカゲル。
 この上にさらにシリカゲルをかけて、ドライフラワーにするのである。
 密閉容器に入れてシリカゲルの中に花を入れ、電子レンジで加熱するとあっという間にドライフラワーになるのであるが、去年やったところ花の色がくすんでしまった。
 そのため、時間はかかるが、電子レンジによる加熱はなし。


 こちらの右側はソシンロウバイ。
 綺麗に色が残るであろうか?
 乾燥した花はレジン樹脂に封入することとなる。

2014年3月6日木曜日

ゴマダラカミキリ


 子供の頃住んでいた団地ではシロスジカミキリは中々採れなかった。
 それだけにシロスジカミキリをつかまえた子供は仲間から垂涎の眼差しで見られた。
 一方シロスジカミキリを小さくしてちょっと模様も似てるかな、白い点だし、というゴマダラカミキリはちょこちょこ採れたものの、あまり人気はなかった。
 それでも一応そこそこの大きさだし、採れると嬉しくはあった。

 今の目で見ると腹側のグレイッシュブルーの鱗片などは結構きれいな色で、それなりに満足させてくれるカミキリムシである。
 でも、昔に比べて見なくなった気がするのは気のせいか?

 様々な樹木につくため、結構な嫌われ者である。
 特に柑橘系では被害は大きい方である。
 カミキリってマツノマダラカミキリを筆頭に、樹木に関わる人には嫌われているなぁ…

残念

 昨日の天気予報では、今日は昨日の雨とうってかわっていい天気。
 久しぶりに大学の卒論調査をやっていた丘陵に行こうと思っていた。
 しかし朝起きてみると、すごい風。
 しかも冷たい北風。
 今年の気候はどうなっているんだろう。
 天気予報でも、今日は一日北風が吹き荒れるという。
 これじゃ行っても風邪引くだけかな、ということで、諦めました。

 その丘陵ではたくさんの見たことのない昆虫に出会った。
 当時からハンミョウに興味は持っていたが、ここにはトウキョウヒメハンミョウもいた。
 今でこそ自宅の敷地にいるこのハンミョウだが、大学の頃は中々見ることができなかった。


 そんな中、当時撮った写真がまだ残っていた。
 この頃は中々近づいて写真取ることすらできなかったんだなぁ…