トラカミキリ類を探していると、別の粗朶山では違うカミキリもいた。
こちらはヒメヒゲナガカミキリ(ナカジロゴマフカミキリは誤りでした)。
持って帰ってきたのだが、ひとつの容器の中に2頭入れておいたのが失敗だった。
お互いに咬み合ってバラバラになっていた…
こちらはナガゴマフカミキリ。
ゴマフカミキリはいずれも似通っていて同定が面倒である。
これは初めて見たシロヒゲナガゾウムシ。
ゾウムシにしては触角が長く、あまりゾウムシらしくない。
今日も多くの昆虫が見られたが、ゼフはミズイロオナガを1頭見たのみであった。
昨日、一昨日の大雨でやられてしまったか?
2014年6月9日月曜日
キイロトラカミキリ
今日は雨がふると思っていたが、朝起きてみると思いもよらずいい天気。
このシーズン、雨が降っていないのに家にいる手はない。
先日クビアカトラカミキリのいた谷戸に行ってみた。
この間より一時間ほど早く谷戸に着くと、今回はクビアカトラカミキリではなく、キイロトラカミキリがたくさんいた。
先日のクビアカトラカミキリより沢山いるのではないか?という感じで何匹もの個体が歩いている。
交尾している個体もいた。
このペアはカメラを向けると交尾をやめてしまったが、オスの方が大きいようである。
それにしても面白い模様である。
前翅の黒い模様はやはり個体差があるようである。
この他にはエグリトラカミキリを見ることができた。
エグリトラカミキリは先日より個体数が多かった。
11:30頃にやっとクビアカトラカミキリが出てきた。
それでも確認できたのは、たったの2頭。
一週間経っているのでピークはすぎてしまったのだろうか?
このシーズン、雨が降っていないのに家にいる手はない。
先日クビアカトラカミキリのいた谷戸に行ってみた。
この間より一時間ほど早く谷戸に着くと、今回はクビアカトラカミキリではなく、キイロトラカミキリがたくさんいた。
先日のクビアカトラカミキリより沢山いるのではないか?という感じで何匹もの個体が歩いている。
交尾している個体もいた。
このペアはカメラを向けると交尾をやめてしまったが、オスの方が大きいようである。
それにしても面白い模様である。
前翅の黒い模様はやはり個体差があるようである。
この他にはエグリトラカミキリを見ることができた。
エグリトラカミキリは先日より個体数が多かった。
11:30頃にやっとクビアカトラカミキリが出てきた。
それでも確認できたのは、たったの2頭。
一週間経っているのでピークはすぎてしまったのだろうか?
2014年6月3日火曜日
ホシミスジ
本来東京都では分布が限られているホシミスジ。
それが2010年に府中市で確認され、その後定着しているようである。
そんなホシミスジ、定着どころか分布を広げているような気がする。
今日、調布市の北西部で確認した。
産卵行動も確認された。
ホストはユキヤナギである。
調べると、しっかりと卵が。
今までいなかった昆虫が身近で見ることができるようになるのは嬉しい事である。
ただし、それは自然に分布を広げてきた場合の話であって、人為的にもたらされたものでは大いに“?”である。
このホシミスジもDNAから瀬戸内海に棲息する亜種であることが判明している。
放蝶と見て間違えないだろう。
このホシミスジを放した人はどういう気持ちで放したのだろうか?
それより以前にアカボシゴマダラの放蝶を経験して、ゴマダラチョウへの影響が懸念されている昨今、それでも放してしまう心境がわからない。
それが2010年に府中市で確認され、その後定着しているようである。
そんなホシミスジ、定着どころか分布を広げているような気がする。
今日、調布市の北西部で確認した。
産卵行動も確認された。
ホストはユキヤナギである。
調べると、しっかりと卵が。
今までいなかった昆虫が身近で見ることができるようになるのは嬉しい事である。
ただし、それは自然に分布を広げてきた場合の話であって、人為的にもたらされたものでは大いに“?”である。
このホシミスジもDNAから瀬戸内海に棲息する亜種であることが判明している。
放蝶と見て間違えないだろう。
このホシミスジを放した人はどういう気持ちで放したのだろうか?
それより以前にアカボシゴマダラの放蝶を経験して、ゴマダラチョウへの影響が懸念されている昨今、それでも放してしまう心境がわからない。
2014年6月2日月曜日
ゼフ
この時期になるとやはりゼフが見たくなる。
今日出かけた雑木林では平地性のものはそこそこ種類がいると聞いていたので、楽しみにして行ってみた。
中々見つつけることはできなかったが、まず現れたのがこれだった。
ミズイロオナガシジミ。
しかし、この場所ではこれ一種、一頭のみ。
しかたがないので、別の場所に移動。
すると現れたのがこれ。
アカシジミ。
なぜか前翅の前縁が欠けているが中々きれいな個体である。
トリを務めたのがこのチョウ。
ウラナミアカシジミ。
非常に細かな模様と、長い尾状突起が美しい。
いずれの種もまだ新鮮のものが多かった。
白と青をチラチラさせて飛んでいるやや大きめのシジミチョウがいたので、もしやウラゴマダラ?と思ったが全てルリシジミであった。
今日出かけた雑木林では平地性のものはそこそこ種類がいると聞いていたので、楽しみにして行ってみた。
中々見つつけることはできなかったが、まず現れたのがこれだった。
ミズイロオナガシジミ。
しかし、この場所ではこれ一種、一頭のみ。
しかたがないので、別の場所に移動。
すると現れたのがこれ。
アカシジミ。
なぜか前翅の前縁が欠けているが中々きれいな個体である。
トリを務めたのがこのチョウ。
ウラナミアカシジミ。
非常に細かな模様と、長い尾状突起が美しい。
いずれの種もまだ新鮮のものが多かった。
白と青をチラチラさせて飛んでいるやや大きめのシジミチョウがいたので、もしやウラゴマダラ?と思ったが全てルリシジミであった。
材置き場
今日はゼフィルスを求めて雑木林に出かけた。
尾根から谷に降りて行くと、途中の横に伸びた谷に伐り倒した樹木の幹が置いてある場所があった。
この谷を尾根から見ると、こんな感じである。
さらにこの谷にはシラカシと思われる樹木を伐り倒して、その幹と枝を積んだ場所があった。
もしかしたら、と思い、注意深く見ているとやはりカミキリがいた。
クビアカトラカミキリのようである。
昔から前胸背の赤いカミキリは採りたかったが、その機会に恵まれなかった。
個体数は結構多かったが捕まえにくい。
通常のネットでは口径が大きすぎて脇から逃げてしまう。
たまたま田んぼで水生昆虫がいたら使おうと思って持っていた魚掬い用の小さな網が有効でこれを使っての捕獲率はかなり高かった。
尾根から谷に降りて行くと、途中の横に伸びた谷に伐り倒した樹木の幹が置いてある場所があった。
この谷を尾根から見ると、こんな感じである。
さらにこの谷にはシラカシと思われる樹木を伐り倒して、その幹と枝を積んだ場所があった。
もしかしたら、と思い、注意深く見ているとやはりカミキリがいた。
クビアカトラカミキリのようである。
昔から前胸背の赤いカミキリは採りたかったが、その機会に恵まれなかった。
個体数は結構多かったが捕まえにくい。
通常のネットでは口径が大きすぎて脇から逃げてしまう。
たまたま田んぼで水生昆虫がいたら使おうと思って持っていた魚掬い用の小さな網が有効でこれを使っての捕獲率はかなり高かった。
2014年6月1日日曜日
テングチョウ
今年も新たな個体が羽化してきたテングチョウ。
突き出た下唇髭が突き出た特徴的な顔つきである。
先日こんなテングチョウを見かけた。
赤みの強い個体である。
通常は、というとこんな感じ。
この日は羽化に失敗した個体も見られた。
最初は特殊な個体かと思ってしまったが、飛び方もおかしかったので羽化失敗であろう。
突き出た下唇髭が突き出た特徴的な顔つきである。
先日こんなテングチョウを見かけた。
赤みの強い個体である。
通常は、というとこんな感じ。
この日は羽化に失敗した個体も見られた。
最初は特殊な個体かと思ってしまったが、飛び方もおかしかったので羽化失敗であろう。
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