2013年12月24日火曜日

煮込み-2

 牛すじ肉の煮込みは2時間ほど加熱して、試食。
 食べられる程度に柔らかかったので、しばらく放置して味を染み込ませる。
 今回普通の鍋で煮込んだが、他の鍋の重い蓋をしてなるべく鍋の中の圧力が逃げないようにした。


 こんな感じ。
 もともとホーローの鍋の蓋なのだが、この鍋を使って煮込むには量が少なかったので、蓋だけ拝借。
 
 煮込み上がりはこんな感じ。


 やはり写真でも脂身が多いのが分かってしまう。
 このままでは脂が多くて単調で飽きが来るのでネギを刻んで入れる。
 ちょっと温めてできあがりとしよう。



アカガネサルハムシ


 赤金というより、タマムシを丸くしたという感じのハムシである。
 ハムシとしては大型の方であり、硬い身体をしている。
 
 特徴はなんといってもその美しさである。
 初めてこの虫を見たのは、社会人になってからで、狭山丘陵が初めてだと思う(美しい割にその辺の印象が薄い…)。
 初めて見た時はもちろん捕まえていたのだが、標本は残っていない。
 それと、写真が殆どない。
 写そうとするとすぐ葉の裏に隠れたり、ポロッと落ちたり写しにくいといえば写しにくい種でもある。
 この写真もヤマブドウの裏側に逃げ込んだのを葉を裏返して撮ったようである。

 持って帰ったこの虫も展足しようとすると脚がポキポキ折れたり、触角がちぎれたりで苦労した記憶がある(技量が低すぎるのか?)。
 来年是非また会いたい虫である。

煮込み

 本を買いに行くついでに食材も買ってきた。
 体調は良くないが、人間食べないと身体が参ってしまう。
 買ってきたのは牛のすじ肉。
 圧力鍋で調理すれば美味しく柔らかく煮込むことができるのだろうが、圧力鍋は使ったっことがない。
 そこで、トロトロと弱火で煮込むこととした。
 長時間煮込むことで柔らかくするのと、部屋を温めようというズボラ計画である。

 まずは、煮込み時間を短縮するために、一口大に切り分ける。


 これを和風に日本酒、醤油、砂糖を加えた汁でひたすら煮込む。


 ただこれだけである。
 果たして食べられるものができるのだろうか…

食文化

 今日はクリスマスイブである。
 体調があまりすぐれないのだが、子供のプレゼントの絵本を買いに行くために本屋に行ってきた。
 そこで見つけたこの本。


 132種類の昆虫が紹介されている。
 調理方法はやはり熱を通したもので、素揚げなどが多く紹介されている。
 まぁ、昆虫は身体の中にどんな菌や寄生虫を持っているのかわからないので、加熱処理は大前提であろう。

 今で食べたら美味しんじゃないかなぁ、と思っていたセミやオニヤンマはやはり筋肉豊富で美味しいらしい。
 自分では一度は食べてみたいと思うのだが、妻は嫌がるだろうなぁ…

家の周り

 我が家の玄関にはちょっとした植栽ペースがあり、自然といろいろな植物が生えてくる。
 もうすぐ今年も終わる中で、縁起物のセンリョウが身をつけている。



 我が家では門松を出したりはしていないが、自然にこのようなものが生えてきているのは楽しい。
 その脇にはまだムラサキシキブが実をつけている。


 こちらはだいぶ実がしぼんできてしまっている。
 身近にこのように自然が楽しめるのは何とも楽しいものだ。

2013年12月21日土曜日

残照

 今日の帰り道見た夕景。


 特に色調補正はしていないのだがコントラストが美しい夕景であった。
 反対側ではダイサギが編隊を組んで飛んで行く。


 自然の色彩・造形は素晴らしい!

2013年12月19日木曜日

ヒゲブトハナムグリ

 今年見た昆虫の中で、面白いというか、印象に残った昆虫のトップクラスのものである。
 名前は半分合っていて、半分合っていない感じ。


 オスの触角は名前のとおり立派なのだが、ハナムグリではない。
 ただ、写真のようによく花の上にはいる。
 
 オスの触角はまるでトナカイの角のようで、毛深い身体とも合わせてトナカイのようである。
 日中はよく飛び回っているので、撮影は午前中のほうがいいように思う。
 でも、実際に見ることができるのは5月ころなので、来年まで待たなくてはならないが…

 コガネムシの仲間はオスの触角が立派な種類が多い。
 この種もその一つで、とても魅力的な昆虫だと思う。