先程のヤマトシジミ、暫くしてみると何となく触角の形状が変わっているような気がした。
ピンセットでそっとつまんで、手の上に乗せてピンセットで触角をつついてみた。
なんと、クニャクニャ曲がる。
まるで死んだばかりのようだ。念のためそっと息を吹きかけると、羽ばたいた!
残念ながら写真には撮れなかったが、翅表の水色の範囲からメスのようだ。
ヤマトシジミは一般に蛹で越冬すると言われており、それを信じていた。しかし、今回まだ冬は終わっていないものの1月に生存しているヤマトシジミの成虫を見ることはなかなか無いのではない
だろうか?
ベランダの床では風が吹くと飛ばされてしまいそうだし、極度の低温になりそうなので植木鉢に移した。
低温のせいかヤマトシジミはすぐに動かなくなってしまった。
それにしても今日は雲の動きが早い。
日が出たり、曇ったり落ち着かない。
20170115